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2016 News

【講演】

佐々木教授が、京都で2016年9月20日ー22日に実施されたEleventh International Conference on the Systematic Approaches to Digital Forensics Engineering(SADFE 2016) で ”Digital Forensics Trends in Japan” という表題でキーノートスピーチを実施しました。
発表資料はこちら

SADFE 2016
http://sadfe.org/

【海外発表】

2016年9月6日-8日にマレーシアで実施されたThe Third International Conference on Digital Security and Forensics (DigitalSec2016)において研究室の学生が次のような発表を実施しました。

(1)Shota Fukushima, Ryoichi Sasaki, “Application and Evaluation of Method for Establishing Consensus on Measures Based on Cybersecurity Framework”

(2)Motoharu Sekine, Yuki Ashino, Shigeyoshi Shima, Yoshimi Teshigawara, Ryoichi Sasaki, “Development and Evaluation of a Dynamic Security Evaluation System for the Cloud System Operation”

(3)Ryo Aihara, Ryohei Ishii, Ryoichi Sasaki, “Proposal of an Improved Event Tree and Defense Tree Combined Method for Risk Evaluation with Common Events”

(4)Naoki Matsutaka, Masato Eguchi, Takuya Okazaki, Tahashi Matsumoto, Tetsutaro Uehara, Ryoichi Sasaki, “Proposal of Unified Data Management and Recovery Tool Using Shadow Copy”

(5)Tadashi Kimura, Ryoichi Sasaki, “Countermeasure against Drive by Download Attack by Analyzing Domain Information”

(6)Masahiro Kuyama, Yoshio Kakizaki, Ryoichi Sasaki, “Method for Detecting a Malicious Domain by Using WHOIS and DNS Features”

(7)Ryota Suzuki, Atsuo Inomata, Ryoichi Sasaki, “Filtering Avoidance Using Web Translation Service and its Countermeasures”

【掲載】

佐々木教授が読売新聞に掲載されました。(9/2)
製造業にIoTが導入されていく現状について、サイバーセキュリティの観点でコメントしています。

媒 体 : 読売新聞 9月2日
タイトル: 経済の現場2016 製造業 サービス産業化

【受賞】

7月6日から8日に実施された情報処理学会のシンポジウムDICOMO2016で、研究室D2の久山真宏さんが優秀プレゼンテーション賞を、研究室M1の久保駿介さんと鈴木文仁さんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

受賞論文:

久山 真宏
『ドメインのWHOIS構造を用いた悪性ドメインの判別手法』

久保 駿介
『パスワード再発行方式の安全評価と最適な利用法の提案』

鈴木 文仁
『標的型攻撃に対する知的ネットワークフォレンジックシステムLIFTの開発 -ベイジアンネットワークの適用-』

http://dicomo.org/commendation/

【受賞】

5月19から21日に和歌山県立情報交流センター Big・Uで開催された「第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」において、イベントの一環で実施された「第11回 情報危機管理コンテスト」で、本研究室の新穂隼人さん、福島章太さん、野村敬太さんと、本学学生の関根隆信さんのチーム「TDU-ISL」が、グッドセンサー賞を受賞しました。
http://www.riis.or.jp/symposium20/

【掲載】

佐々木教授が日本経済新聞に掲載されました。(4/24)
サイバー犯罪等に関する書籍、「フューチャー・クライム」(マーク・グッドマン著)についての書評が掲載されています。 ⇒http://style.nikkei.com/article/DGXKZO00025350T20C16A4MY5001

【受賞】

研究室M1だった関根基晴さんが『クラウドシステムの運用時における動的セキュリティ評価方式の開発と評価』で辻井重男セキュリティ論文賞特別賞を受賞し、3月18日に開催された第10回JSSMセキュリティ公開討論会で表彰されました。
http://www.jssm.net/wp/?page_id=1881

【受賞】

研究室B4だった西廣汐美さんが3月7日に情報処理学会第135回情報システムと社会環境研究発表会にて発表した『混在コンテンツ可視化ツールの開発と評価』で若手の会奨励賞を受賞しました。
http://ipsj-is.jp/award/

2015 News

【海外発表】

 2015年10月にインドネシアで実施されたThe Fourth International Conference on Cyber Security, Cyber Warfare, and Digital Forensic (CyberSec2015)で研究室から以下の5件の発表がありました。

 (1) Kazuki Hashimoto, Hiroyuki Himura, Takashi Matsumoto, Kosetu Kayama, Yoshio Kakizaki, Hiroshi Yamaki, Ryoichi Sasaki, Tetsutaro Uehara, “Development of intellectual networks forensic system LIFT against targeted attacks”, CyberSec2015

 (2) Ryouhei Koizumi, Ryoichi Sasaki,“Study on Countermeasures using Mitigation Software against Vulnerability Attacks” CyberSec 2015

 (3) Makoto Sato, Ryoichi Sasaki, Akihiko Sugimoto, Naoki Hayashi, Yoshiaki Isobe、“Proposal of a Method for Identifying the Infection Route for Targeted Attacks Based on Malware Behavior in a Network” CyberSec 2015

 (4) Naoto Nakagawa, Yoshimi Tshigawara, Ryoichi Sasaki,“Development of Detection and Responding System for Malware Communications by Using Open Flow and Its Evaluation” CyberSec 2015

 (5) Takumi Akiyama, Kuzaya Otani, Yoshio Kakizaki, Ryoichi Sasaki,“Evaluation of a Risk-based Management Method for Online Accounts” CyberSec 2015

【海外発表】

 修士2年の岡安 翔太さんと梅原 悠平さんが、台湾で行われたCOMPSAC2015で下記の発表を行いました。

 (1) SHOTA OKAYASU, RYOICHI SASAKI, “Proposal and Evaluation of Methods using the Quantification Theory and Machine Learning for Detecting C&C Server used in a Botnet”

 (2) Yuhei Umehara, Hayai Ando, Ryoichi Sasaki, ”Proposal for combinatorial optimization technology in consideration of the dynamic characteristic of IT risks”

【掲載】

 佐々木教授が日本経済新聞に掲載されました。(7/14)
 サイバー攻撃に対し、侵入拡大の防止、情報の持ち出し防止といった多重防御の必要性を述べています。

【受賞】

 7月8日ー10日に実施された情報処理学会のシンポジウムDICOMO2015 で、研究室の梅原 悠平さんが「ITリスクの動的特性を考慮した対策案組み合わせ最適化技術の提案」で優秀プレゼンテーション賞を
 関根 基晴さんが「クラウドシステムの運用時における動的セキュリティ評価方式の提案」でヤングリサーチャ賞を受賞しました。
http://dicomo.org/commendation/

【取材】

 佐々木教授がBS日テレに出演しました。(6/17)
 サイバー攻撃についてコメントを述べられました。

【取材】

 未来科学部情報メディア学科 佐々木良一教授(情報セキュリティ研究室)と、同研究室の三村聡志(修士1年)が2月24日に放送されたNHKの「おはよう日本」に出演しました。
 「急増するサイバー攻撃にどう立ち向かうか」という特集テーマのもと、佐々木教授はサイバーセキュリティに関わる人材不足の現状と必要性について述べ、三村さんはサイバー攻撃からの攻撃を防ぐホワイトハッカーとして紹介されました。

NHK おはよう日本「"ホワイトハッカー"を確保せよ」[2月24日(火)]
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/02/0224.html

【受賞】

 未来科学研究科情報メディア学専攻 情報セキュリティ研究室(佐々木良一教授)の若井一樹(修士2年)と天野貴通(修士2年)が、「第7回 辻井重男セキュリティ学生論文賞セキュリティマネ ジメント学生賞」でそれぞれ受賞しました。

受賞論文(セキュリティマネジメント学生賞):「Twitterのスパム検知機能となりすまし検知機能を強化するアプリケーションLookUpperの開発と評価」

受賞論文(セキュリティマネジメント学生論文努力賞):「デジタル・フォレンジックのためのガイドライン総合支援システムの提案と開発」

第7回 辻井重男セキュリティ学生論文賞セキュリティマネジメント学生賞
http://www.jssm.net/wp/?page_id=1318

【取材】

 未来科学部情報メディア学科佐々木良一教授(情報セキュリティ研究室)と、同研究室に所属する未来科学研究科情報メディア学専攻の天野貴通(修士2年)が、1月12日に放送されたTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」に出演しました。
 2014年は政府機関へのサイバー攻撃が500万件以上行われている状況の中、1月9日に設置された内閣サイバーセキュリティーセンターにおける対応や、東京電機大学サイバーセキュリティ研究所で実施しているサイバー攻撃側への人工知能導入のための研究など、先手を打って対策を行う方法を佐々木教授が解説しました。
 また、天野はセキュリティ教育について、ゲーム感覚で学べる教材の普及することによって小学生などが学ぶ仕組みができ、将来的に人材不足の解消につながればと話しています。

森本毅郎・スタンバイ!
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2015/01/post_7314.html

2014 News

【海外発表】

マレーシアで2014年10月8-10日に実施されたThe International Conference on Information Security and Cyber Forensics (InfoSec2014) で、当研究室の関係者が次の4件の発表を行いました。

(1) Ichiro Matsunaga, Ryoichi Sasaki,”Development and trial application of continuity operation plan support system for Information Technology System”

(2) Satoshi Mimura, Ryoichi Sasaki,”Proposal of the Method for Estimating the Cause of Unjust Communication by Using the Network Packets Associated with Process Information”

(3) Takamichi Amano, Tetsutaro Uehara and Ryoichi Sasaki、”Extension and Evaluation of Guideline Total Support System For Digital Forensics”

(4) Takashi Shitamichi , Ryoichi Sasaki,”User Centric Trusted Log Archival Architecture in Cloud Computing Environments”

InfoSec2014
http://sdiwc.net/conferences/2014/infosec2014/

【受賞】

未来科学研究科情報メディア学専攻の三村聡志(修士1年)のチームが、10月にマレーシアで開催された国際セキュリティ大会「ハックイン・ザ・ボックス」にて、ハッキング競技で世界3位の成績を収めました。

HITBSecConf2014
http://conference.hitb.org/hitbsecconf2014kul/capture-the-flag/

【受賞】

修士2年の石井亮平が,平成26年度情報セキュリティに関する懸賞論文佳作(標的型攻撃リスク対策賞)を受賞しました。

受賞論文:「標的型攻撃に関する分析と対策計画時における合意形成支援システムの実装と適用」

公益財団法人防衛基盤整備協会
http://www.bsk-z.or.jp/

【受賞】

マレーシアで10月8-10日に実施されたThe International Conference on Information Security and Cyber Forensics (InfoSec2014) でM2の学生の松永一朗君の論文 がBest Paper Awardに選定されました。

受賞論文: Development and trial application of continuity operation plan support system for Information Technology System

InfoSec2014
http://sdiwc.net/conferences/2014/infosec2014/

【受賞】

研究室のD1の学生の佐藤信君がIWIN(International Workshop on Informatics) 2014で発表した論文「Proposal for Knowledge Model using RDF-based Service Control for Balancing Security and Privacy in Ubiquitous Sensor Networks」がIWIN2014 Excellent Paper Awardを受賞しました。

IWIN 2014
http://www.infsoc.org/conference/iwin2014/award

【受賞】

修士1年の三村聡志が、7月11日に新潟県月岡温泉において開催された「DICOMO2014シンポジウム」にて、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

受賞論文:「プロセス情報と関連づけたパケットを利用した不正通信原因推定手法の提案」

DICOMO2014 シンポジウム
http://dicomo.org/

【掲載】

2013年度に修士課程を修了した安藤駿が修士2年の時に投稿した論文が国際学会誌に掲載されました。

Hayaki Ando, Yuusuke Inose, Hidetaka Masuda,Ryoichi Sasaki, "Proposal and Evaluation of Method for Automatically Extracting Useful Opinions Relating to Risk Communication in Micro-blogs", International Journal of Information Processing and Management(IJIPM), Vol.5,No.2, May, 2014, pp1-13

IJIPM
http://www.aicit.org/ijipm/home/index.html

【受賞】

東京電機大学院生2年,当研究室所属の安藤駿が論文「マイクロブログ中のリスコミュニケーションに関する有益な意見を自動的に抽出手法の提案と評価」が日本セキュリティ・マネジメント学会より辻井重男セキュリティ・マネジメント学生賞を受賞しました. また,同大学院2年,同研究室所属の小林直樹の論文「証拠性保全のための安全で効率的なログ署名方式の提案と評価」が同学会において,辻井重男セキュリティ・マネジメント学生論文努力賞を受賞しました.
平成26年2月1日,東京電機大学千住キャンパスで表彰式が行われました.

受賞論文(安藤):「マイクロブログ中のリスコミュニケーションに関する有益な意見を自動的に抽出手法の提案と評価」

受賞論文(小林):「証拠性保全のための安全で効率的なログ署名方式の提案と評価」

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