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2016 News

【受賞】

7月6日から8日に実施された情報処理学会のシンポジウムDICOMO2016で、研究室D2の久山真宏さんが優秀プレゼンテーション賞を、研究室M1の久保駿介さんと鈴木文仁さんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

受賞論文:

久山 真宏
『ドメインのWHOIS構造を用いた悪性ドメインの判別手法』

久保 駿介
『パスワード再発行方式の安全評価と最適な利用法の提案』

鈴木 文仁
『標的型攻撃に対する知的ネットワークフォレンジックシステムLIFTの開発 -ベイジアンネットワークの適用-』

http://dicomo.org/commendation/

【受賞】

5月19から21日に和歌山県立情報交流センター Big・Uで開催された「第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」において、イベントの一環で実施された「第11回 情報危機管理コンテスト」で、本研究室の新穂隼人さん、福島章太さん、野村敬太さんと、本学学生の関根隆信さんのチーム「TDU-ISL」が、グッドセンサー賞を受賞しました。
http://www.riis.or.jp/symposium20/

【掲載】

佐々木教授が日本経済新聞に掲載されました。(4/24)
サイバー犯罪等に関する書籍、「フューチャー・クライム」(マーク・グッドマン著)についての書評が掲載されています。 ⇒http://style.nikkei.com/article/DGXKZO00025350T20C16A4MY5001

【受賞】

研究室M1だった関根基晴さんが『クラウドシステムの運用時における動的セキュリティ評価方式の開発と評価』で辻井重男セキュリティ論文賞特別賞を受賞し、3月18日に開催された第10回JSSMセキュリティ公開討論会で表彰されました。
http://www.jssm.net/wp/?page_id=1881

【受賞】

研究室B4だった西廣汐美さんが3月7日に情報処理学会第135回情報システムと社会環境研究発表会にて発表した『混在コンテンツ可視化ツールの開発と評価』で若手の会奨励賞を受賞しました。
http://ipsj-is.jp/award/

2015 News

【海外発表】

 2015年10月にインドネシアで実施されたThe Fourth International Conference on Cyber Security, Cyber Warfare, and Digital Forensic (CyberSec2015)で研究室から以下の5件の発表がありました。

 (1) Kazuki Hashimoto, Hiroyuki Himura, Takashi Matsumoto, Kosetu Kayama, Yoshio Kakizaki, Hiroshi Yamaki, Ryoichi Sasaki, Tetsutaro Uehara, “Development of intellectual networks forensic system LIFT against targeted attacks”, CyberSec2015

 (2) Ryouhei Koizumi, Ryoichi Sasaki,“Study on Countermeasures using Mitigation Software against Vulnerability Attacks” CyberSec 2015

 (3) Makoto Sato, Ryoichi Sasaki, Akihiko Sugimoto, Naoki Hayashi, Yoshiaki Isobe、“Proposal of a Method for Identifying the Infection Route for Targeted Attacks Based on Malware Behavior in a Network” CyberSec 2015

 (4) Naoto Nakagawa, Yoshimi Tshigawara, Ryoichi Sasaki,“Development of Detection and Responding System for Malware Communications by Using Open Flow and Its Evaluation” CyberSec 2015

 (5) Takumi Akiyama, Kuzaya Otani, Yoshio Kakizaki, Ryoichi Sasaki,“Evaluation of a Risk-based Management Method for Online Accounts” CyberSec 2015

【海外発表】

 修士2年の岡安 翔太さんと梅原 悠平さんが、台湾で行われたCOMPSAC2015で下記の発表を行いました。

 (1) SHOTA OKAYASU, RYOICHI SASAKI, “Proposal and Evaluation of Methods using the Quantification Theory and Machine Learning for Detecting C&C Server used in a Botnet”

 (2) Yuhei Umehara, Hayai Ando, Ryoichi Sasaki, ”Proposal for combinatorial optimization technology in consideration of the dynamic characteristic of IT risks”

【掲載】

 佐々木教授が日本経済新聞に掲載されました。(7/14)
 サイバー攻撃に対し、侵入拡大の防止、情報の持ち出し防止といった多重防御の必要性を述べています。

【受賞】

 7月8日ー10日に実施された情報処理学会のシンポジウムDICOMO2015 で、研究室の梅原 悠平さんが「ITリスクの動的特性を考慮した対策案組み合わせ最適化技術の提案」で優秀プレゼンテーション賞を
 関根 基晴さんが「クラウドシステムの運用時における動的セキュリティ評価方式の提案」でヤングリサーチャ賞を受賞しました。
http://dicomo.org/commendation/

【取材】

 佐々木教授がBS日テレに出演しました。(6/17)
 サイバー攻撃についてコメントを述べられました。

【取材】

 未来科学部情報メディア学科 佐々木良一教授(情報セキュリティ研究室)と、同研究室の三村聡志(修士1年)が2月24日に放送されたNHKの「おはよう日本」に出演しました。
 「急増するサイバー攻撃にどう立ち向かうか」という特集テーマのもと、佐々木教授はサイバーセキュリティに関わる人材不足の現状と必要性について述べ、三村さんはサイバー攻撃からの攻撃を防ぐホワイトハッカーとして紹介されました。

NHK おはよう日本「"ホワイトハッカー"を確保せよ」[2月24日(火)]
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/02/0224.html

【受賞】

 未来科学研究科情報メディア学専攻 情報セキュリティ研究室(佐々木良一教授)の若井一樹(修士2年)と天野貴通(修士2年)が、「第7回 辻井重男セキュリティ学生論文賞セキュリティマネ ジメント学生賞」でそれぞれ受賞しました。

受賞論文(セキュリティマネジメント学生賞):「Twitterのスパム検知機能となりすまし検知機能を強化するアプリケーションLookUpperの開発と評価」

受賞論文(セキュリティマネジメント学生論文努力賞):「デジタル・フォレンジックのためのガイドライン総合支援システムの提案と開発」

第7回 辻井重男セキュリティ学生論文賞セキュリティマネジメント学生賞
http://www.jssm.net/wp/?page_id=1318

【取材】

 未来科学部情報メディア学科佐々木良一教授(情報セキュリティ研究室)と、同研究室に所属する未来科学研究科情報メディア学専攻の天野貴通(修士2年)が、1月12日に放送されたTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」に出演しました。
 2014年は政府機関へのサイバー攻撃が500万件以上行われている状況の中、1月9日に設置された内閣サイバーセキュリティーセンターにおける対応や、東京電機大学サイバーセキュリティ研究所で実施しているサイバー攻撃側への人工知能導入のための研究など、先手を打って対策を行う方法を佐々木教授が解説しました。
 また、天野はセキュリティ教育について、ゲーム感覚で学べる教材の普及することによって小学生などが学ぶ仕組みができ、将来的に人材不足の解消につながればと話しています。

森本毅郎・スタンバイ!
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2015/01/post_7314.html

2014 News

【海外発表】

マレーシアで2014年10月8-10日に実施されたThe International Conference on Information Security and Cyber Forensics (InfoSec2014) で、当研究室の関係者が次の4件の発表を行いました。

(1) Ichiro Matsunaga, Ryoichi Sasaki,”Development and trial application of continuity operation plan support system for Information Technology System”

(2) Satoshi Mimura, Ryoichi Sasaki,”Proposal of the Method for Estimating the Cause of Unjust Communication by Using the Network Packets Associated with Process Information”

(3) Takamichi Amano, Tetsutaro Uehara and Ryoichi Sasaki、”Extension and Evaluation of Guideline Total Support System For Digital Forensics”

(4) Takashi Shitamichi , Ryoichi Sasaki,”User Centric Trusted Log Archival Architecture in Cloud Computing Environments”

InfoSec2014
http://sdiwc.net/conferences/2014/infosec2014/

【受賞】

未来科学研究科情報メディア学専攻の三村聡志(修士1年)のチームが、10月にマレーシアで開催された国際セキュリティ大会「ハックイン・ザ・ボックス」にて、ハッキング競技で世界3位の成績を収めました。

HITBSecConf2014
http://conference.hitb.org/hitbsecconf2014kul/capture-the-flag/

【受賞】

修士2年の石井亮平が,平成26年度情報セキュリティに関する懸賞論文佳作(標的型攻撃リスク対策賞)を受賞しました。

受賞論文:「標的型攻撃に関する分析と対策計画時における合意形成支援システムの実装と適用」

公益財団法人防衛基盤整備協会
http://www.bsk-z.or.jp/

【受賞】

マレーシアで10月8-10日に実施されたThe International Conference on Information Security and Cyber Forensics (InfoSec2014) でM2の学生の松永一朗君の論文 がBest Paper Awardに選定されました。

受賞論文: Development and trial application of continuity operation plan support system for Information Technology System

InfoSec2014
http://sdiwc.net/conferences/2014/infosec2014/

【受賞】

研究室のD1の学生の佐藤信君がIWIN(International Workshop on Informatics) 2014で発表した論文「Proposal for Knowledge Model using RDF-based Service Control for Balancing Security and Privacy in Ubiquitous Sensor Networks」がIWIN2014 Excellent Paper Awardを受賞しました。

IWIN 2014
http://www.infsoc.org/conference/iwin2014/award

【受賞】

修士1年の三村聡志が、7月11日に新潟県月岡温泉において開催された「DICOMO2014シンポジウム」にて、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

受賞論文:「プロセス情報と関連づけたパケットを利用した不正通信原因推定手法の提案」

DICOMO2014 シンポジウム
http://dicomo.org/

【掲載】

2013年度に修士課程を修了した安藤駿が修士2年の時に投稿した論文が国際学会誌に掲載されました。

Hayaki Ando, Yuusuke Inose, Hidetaka Masuda,Ryoichi Sasaki, "Proposal and Evaluation of Method for Automatically Extracting Useful Opinions Relating to Risk Communication in Micro-blogs", International Journal of Information Processing and Management(IJIPM), Vol.5,No.2, May, 2014, pp1-13

IJIPM
http://www.aicit.org/ijipm/home/index.html

【受賞】

東京電機大学院生2年,当研究室所属の安藤駿が論文「マイクロブログ中のリスコミュニケーションに関する有益な意見を自動的に抽出手法の提案と評価」が日本セキュリティ・マネジメント学会より辻井重男セキュリティ・マネジメント学生賞を受賞しました. また,同大学院2年,同研究室所属の小林直樹の論文「証拠性保全のための安全で効率的なログ署名方式の提案と評価」が同学会において,辻井重男セキュリティ・マネジメント学生論文努力賞を受賞しました.
平成26年2月1日,東京電機大学千住キャンパスで表彰式が行われました.

受賞論文(安藤):「マイクロブログ中のリスコミュニケーションに関する有益な意見を自動的に抽出手法の提案と評価」

受賞論文(小林):「証拠性保全のための安全で効率的なログ署名方式の提案と評価」

2013 News

【海外発表】

2013年11月23-24日に台湾で実施されたATISR2013(International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research 2013)で研究室の学生が次の3件の発表をしました。

http://academic.atisr.org/ATISR2013_ProgramSchedule.pdf

(1) DEVELOPMENT AND EVALUATION OF THE APPLICATION PROGRAM "LOOKUPPER" TO IMPROVE THE SPAM DISCOVERY FUNCTION AND DISPLAY FUNCTION OF TWITTER
Kazuki Wakai, Taisuke Okada, Yusuke Kamata, Ryoichi Sasaki

(2) DEVELOPMENT AND EVALUATION OF GUIDELINE TOTAL SUPPORT SYSTEM FOR SUPPORTING EVIDENCE PRESERVATION
Takamichi Amano, Wataru Takahashi, Tetsutaro Uehara, Ryoichi Sasaki

(3) DEVELOPMENT AND EVALUATION OF THE SECURITY SUGOROKU HYBRID SYSTEM FOR INFORMATION SECURITY EDUCATION
Satoshi Ichikawa, Kazuhiro Aida, Ryoichi Sasaki

【受賞】

平成25年7月25日に開催された「トレンドマイクロプログラミングコンテスト2013 国内選考会」で、東京電機大学未来科学部情報メディア学科4年の土性文哉、岡安翔太、佐藤宏祐、中川直人のチームISLが、全国131チーム中2位に入賞しました。上位2チームが、8月20日に台湾で開催される世界大会、決勝に出場します。

発表内容:「ダークネットのパケットと実インシデントデータとの相関分析」

トレンドマイクロビッグデータイノベーションプログラミングコンテスト2013
http://jp.trendmicro.com/jp/about/csr/education/award/awd2013/2nd/

【受賞】

平成25年7月8日-10日にニュージーランドで実施された、IFIP(国際情報処理連合)テクニカルコミティ11主催のセ キュリティに関する国際会議SEC2013において、当研究室の佐々木教授がOutstanding Service Awardを受賞しました。この賞はIFIPの活動に貢献した個人に贈られるもので、日本人としての受賞は2000年以来です。

SEC2013
http://www.ifip.org/index.php?option=com_content&task=view&id=85&Itemid=448

【受賞】

平成25年7月10日-12日に実施された情報処理学会DICOMO2013シンポジウムにおいてM1の若井さんが行った発表が優秀プレゼンテーション賞に選ばれました。

受賞論文:「Twitterの表示系を発展させスパム発見機能を強化したアプリケーションLookUpperの開発と評価」

DICOMO2013シンポジウム
http://www.dicomo.org/2013/commendation.html

【受賞】

M2の植村さんが日本セキュリティマネジメント学会 第5 回辻井重男セキュリティ学生論文賞 セキュリティマネジメント学生賞を受賞しました。 これは、セキュリティマネジメント学生賞に応募の論文13件のうち、最も優れた論文と認められたものです。

受賞論文:「DNS とWeb ブラウザを協調させたWeb アクセス制御方式Request Policy Framework の提案と評価」

第 5 回辻井重男セキュリティ学生論文賞 セキュリティマネジメント学生賞 審査講評 ⇒ http://www.jssm.net/jssm/jssm0134_20130302.pdf

【海外発表】

【受賞】

2012年12月29−30日に台湾で実施されたSecond ATISR2012(2nd. International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research)で 研究室の学生が次の5件の発表をしました。

http://academic.atisr.org/2ndATISR_program.pdf

(1) Hayaki Ando, Hidetaka Masuda, Ryoichi Sasaki,” DEVELOPMENT AND EVALUATION OF FUNCTIONS FOR AUTOMATIC CLASSIFICATION OF INFORMATION IN SOCIAL CONSENSUS FORMATION SUPPORT SYSTEMS”

(2) Tomoya Sakamoto, Ryoichi Sasaki, “PROPOSAL AND EVALUATION OF COUNTERMEASURES FOCUSED ON PRIORITY OF AN UNJUST RA ATTACK IN THE IPV6 ENVIRONMENT”

(3) Takumi Ishizuka, Ryoichi Sasaki “DEVELOPMENT OF LEARNING-TOOL TO IDENTIFY VULNERABILITIES OF WEBSITE AND THEIR MEASURES IN FORM OF TRAINING”

(4) Takashi Shitamichi , Ryoichi Sasaki, “TECHNOLOGY OF FEDERATED AUTHENTICATION AND ATTRIBUTE USAGE IN CLOUD COMPUTING”

(5) Naoki Kobayashi, Ryoichi Sasaki “PROPOSAL AND EVALUATION OF AN EVIDENCE PRESERVATION METHOD FOR USE IN A COMMON NUMBER SYSTEM”

このうち、次の2件がCompetitive Paper Awardsを受賞しました。

(1) Takumi Ishizuka, Ryoichi Sasaki “DEVELOPMENT OF LEARNING-TOOL TO IDENTIFY VULNERABILITIES OF WEBSITE AND THEIR MEASURES IN FORM OF TRAINING”

(2) Takashi Shitamichi , Ryoichi Sasaki, “TECHNOLOGY OF FEDERATED AUTHENTICATION AND ATTRIBUTE USAGE IN CLOUD COMPUTING”

2012 News

【受賞】

トレンドマイクロ セキュリティアワード2012の二次選考会が2012年7月23日に東京本社で行われ、 本研究室4年の岡田 泰輔、若井 一樹、鎌田 祐輔 の3名で構成するLookUpperチームが 最優秀賞を受賞しました。

この結果、2012年8月15日に台湾で行われる最終選考会に参加することになりました。

トレンドマイクロ セキュリティアワード2012 二次選考結果
http://jp.trendmicro.com/jp/about/csr/education/award/awd2012/2nd/

【学会発表】

D3の佐久間さんが7月16日-20日にトルコで開催されたCOMPSAC2012で Proposal and evaluation of the digital certificate system with sumi-coating module for privacy protection を発表しました。

【受賞】

M2の本間さんが7月4日-6日に開催された情報処理学会主催のDICOMO2012でヤングリサーチャー賞を受賞しました。

受賞論文:「ELSECプロジェクト構想とセキュリティ教育コンテンツ作成支援ツールの体系化」

DICOMO2012シンポジウム
http://www.dicomo.org/2012/index.html

【受賞】

M2の長谷部さんが2月18日(土)に開催された日本セキュリティ・マネジメント学会の第4回辻井重男セキュリティマネジメント学生論文努力賞を受賞しました。

受賞論文:「複数組織にまたがる疫学調査におけるプライバシー確保のための大容量耐タンパー装置HiGATEの適用方式の開発」

日本セキュリティ・マネジメント学会
http://www.jssm.net/

【学会発表】

2012年1月に香港で実施された2012 3rd International Conference on e-Education, e-Business, e-Management and e-Learning (IC4E 2012)で本研究室の文倉さん、大河原さん、高橋さん、大石さん、本間さんの5人が以下のような発表を行いました。

1. Hitoshi Fumikura, Tetsuro Kobayashi and Ryoichi Sasaki
“Statistical analysis and consideration of personal information leakage from the viewpoint of locality”, International Proceedings of IC4E 2012, pp174-180

2. Masaru Ohkawara, Kazushige Takakusaki , Hiroshi Yajima, Hidetaka Masuda, Ryoichi Sasaki and Tetsuro Kobayashi
“Application of Social Consensus Support System for IT Risk Measure“Social-MRC” to The Information Filtering Issue for Children” International Proceedings of IC4E 2012, pp158-167

3. Wataru Takahashi, Ryoichi Sasaki and Tetsutaro Uehara
“Development of an Application Program to Help Evidence Preservation by Using an Android Mobile Phone” International Proceedings of IC4E 2012, pp144-149

4. Kenta Oishi, Takashi Shitamichi and Ryoichi Sasaki
“Development and Application of MRC-Lite to Support Easily Multiple Risk Communication” International Proceedings of IC4E 2012, pp150-157

5. Yuta Homma, Masatoshi Kawakami and Ryoichi Sasaki
“Development of a Support Tool for Introducing a Filtering Service into a Personal Computer”, International Proceedings of IC4E 2012, pp168-173

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